2020年12月01日 福岡県からのお知らせです。『高病原性鳥インフルエンザにつきまして』

11月25日に宗像市において
高病原性鳥インフルエンザが発生し、9万羽強の鶏が殺処分されたほか、
環境省により発生地点から半径10km圏内が野鳥監視重点区域に指定されたところです。

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では人に感染しないと考えられていますが、
以下のことに留意するよう宜しくお願い致します。

1 野鳥に近づいたり素手で触らないこと。
2 野鳥の排せつ物等に触れたときは手洗い、うがいをすること。
3 靴で野鳥の糞を踏まないよう十分注意すること。
4 野鳥を追い立てたり捕まえようとしないこと。
5 死亡野鳥や傷病野鳥を見つけたら、触らずに公園管理事務所に連絡してください。

県HP

野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて - 福岡県庁ホームページ